古泉智浩のコミック「ライフ・イズ・デッド」が映画化をきっかけとなって
新装版が発売になっています。
この作品は体液から感染するウイルスによってゾンビ化現象が世界的に蔓延する
近未来が舞台になっています。
そして感染してしまったニートである主人公は死の恐怖と戦いながら恋や趣味に生きようとします。
青春ゾンビ漫画といえるような作品かもしれません。
主人公をとりまく家族や友人らの思いと、それに応えようと懸命に生きようとする姿が
コミカルでありながら切なくもある作品です。
病状は徐々に悪化していき最後には・・・
もし自分の家族がウイルス感染と戦うことになったらと考えさせられるかもしれませんね。
古川忠義
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