社会派監督ロベール・ゲディギャンの新作は「キリマンジャロの雪」という作品です。
この作品は、リストラが発端となった事件に巻き込まれる人情家の夫婦を描いたものだそうです。
なんでも、今回監督はビクトル・ユゴーの長編詩「哀れな人々」に影響されてこの作品を作ったそうです。
この「哀れな人々」は5人の子どもを抱え、生活苦に陥りながらも孤児を引き取る漁師の夫婦を描いたものです。
マルセイユを舞台にして労働者の目線から描写した作品で知られるこの監督らしい作品になっているのかもしれません。
妹尾佳江
満山浩之
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